~オオカミ少年と呼ばれて~

思えば子供のころからそうだった。

できないことでも、できないと言わない。

周りから見れば、いつも現実性のないことばかり言っていたので「オオカミ少年」と呼ばれていた。

大人になった今でも、周りから見れば当時の「オオカミ少年」と変わらない。

ぜんぜん成長してないんだろう(笑)

「すべてのカンボジアの人たちが選択の自由を手にする世の中」なんか不可能だと思う人のほうが多い。

僕は逆で、できないはずないと思っているからカンボジアに来た。

カンボジアでは、ビジネスはできないと思っている人のほうが多い。

だから日本からカンボジアに出てくる人が少ない。

僕は逆で、カンボジアでのビジネスはできるに決まっていると思っている。

日本でのビジネスは仲間たちに託してきた。

そんなのうまくいくはずないと、思っている人たちのほうが多い。

だから日本の起業家が、命よりも大切な会社を残してカンボジアに出てこないのだろう。

僕は逆で、仲間たちがいるなら絶対に大丈夫だと思っている。

気づけば周りに競合が少ない。

日本という厳しい経済環境の中、ビジネスを立ち上げる起業家という、やっかいな敵がいない。

すげー大きなチャンスが、自分の手の中にある。

だから今日も明日もずっと変わらず作戦は、「ガンガン行こうぜ」

「遠慮」は百害あって一利なし。

 

戸川良太

~日本人にあって、カンボジア人にないもの~

プノンペンからシェムリアップに移動してきました。

カンボジアの道路を時速120キロで飛ばす、スピード狂のミニバンの運転手。

対向車や牛と、何度もぶつかりそうになりました。

そして車内はトランポリン状態!

無重力状態が続きました。

カンボジア人にあって、日本人にないものも。それは「純粋な笑顔」。

逆に日本人にあって、カンボジア人にないもの。それは「モラル」。

先進国でも、日本ほど「モラリスト」な国はないでしょう。

外国では、宗教がモラルの代わりをしています。

だから宗教が大事にされており、宗教で戦争が起こっています。

日本には特定の宗教はありません。

モラルがあるから、必要がないのでしょう。

僕ら日本人の強みである「モラル」は、人間力を形成する要素になります。

そしてビジネスをしていくうえで、必要不可欠なものです。

日本というアジアの島国が、世界中の誰もが知っている国になれたのはモラルがあったからでしょう。

「モラル」ってなんでしょう。

コトバンクにはこうあります。
モラルとは、倫理観や道徳意識のこと。世代や状況によって徐々に変化するマナーよりも普遍的な価値観を含んでいる。法令順守はもちろんのこと、適正な出退勤や会社の資産・備品の適正使用など公私の区別をきちんとつけることや取引における公正さなど、公序良俗に反しない行動全般をさす。 コトバンクより参照

人間社会で共同生活をするための「原理原則」です。

そんなことを考えながら、お尻の痛みに耐えていました。

戸川良太

~日本の金融を代表として、カンボジアに「安心」を~

スオスダイ!

サムライブルー戸川です。

カンボジアに必要なものといえば、日本に当たり前にあるものすべてです。

ビジネスは、社会が必要としているものを提供することが目的です。

だからカンボジアでは、どんなビジネスもちゃんとやれば結果が出ると思っています。
(多くの人から甘いと言われるでしょうが・・・)

自分にできることは何か?

カンボジアが特に必要としているもの、そしてカンボジアが欲するものは何か?

現地を見て触って話して聞いて気付いたこと。

この国には、「お金」や「ビジネス」に関する知識が圧倒的に不足している。

DSC01933

そうか、これだ!

カンボジアには「ファイナンシャルプランナー」がいないよね。

保険も銀行も未成熟。

保険や金融は、貧しい人たちにこそ必要なもの。

まだカンボジア人たちの金融の知識が追いついていないのでニーズは少ないかもしれないが、
だったら金融の知識をつけてもらえばいい。

スマホ1つで何でもできる時代。

勝手に日本の金融を代表して、カンボジアに「安心」を提供していきます!

戸川良太

~この世界を君の瞳に~

カンボジアに腰を据えて2週間が経過した。

日本にいる時の10倍速くらいで、すべてが動いている。

チャンスの匂いが、そこらじゅうからしている。

やりたいことが、どんどん増えていく。

DSC00624

カンボジアで挑戦するチャンスをつかめたのは、仲間たちのおかげ。

日本を出国する4日前、今までの人生の中で「最も痛ましい事故」に身内が遭遇した。

個人としても、グループの代表としても、日本を離れるわけにはいかないと、出国の当日まで悩んだ。

それでも「前に進む」決断をした。

そんな決断ができたのは、「仲間を信じる」と決めているから。

おかげでチャンスをつかんだ。

だから何が何でも成功するまで前進する。

そして、この世界を君の瞳に。

絶対に、ここに連れてくる。約束だ。

だから、お互い頑張ろうな。

帰国したら、すぐに会いに行くからね。

戸川良太

~日本人であるということ~

歴史にifはない。

だから、受け入れるしかない。

過去は誰にも変えられない。

変えられるのは、未来だけ。

日本人であるという過去は変えられない。

日本に生まれたという過去も変えられない。

自分の場合は、日本人であることを今後も変えるつもりはない。

他人の考えは、どうでもいい。

国内・海外ともに、日本のことを好きな人・嫌いな人がいていい。

ただ自分の場合は、日本で生まれたことには感謝してもし尽くせない。

こうやって世界に羽ばたけるのは、今の日本で生まれることができたから。

だから過去の日本、日本人には心より感謝している。

こんな最高の舞台を用意してくれた。

だから今日、祈るのは当然のこと。

~自分に自信がないからこそ、やりたいことをやる~

自分でもわかっている。

「等身大」ではないってことを。

わかっているからこそ、やりたいことをやる。

やりたいことをやるとは、憧れていることや夢に向かうってこと。

新たな扉を開くと、思いもしなかった展開が待っている。

そのへんの小説なんかよりも、「何それ?」みたいな起承転結。

いいことも辛いことも、色んな経験をすることができるので、結局は「自分の成長」につながる。

逆説的かもしれないけど、自分がもっと成長したいからこそ、やりたいことをやる。

あと絶対にあるのが、「火事場のクソ力」

人間、追い込まれると自分でも信じられない力を発揮する。

英語の勉強もカンボジアに来てからのほうが身についている。

クメール語わからないうえに英語も理解できないのは、まじでやばいんで。

そうすると人間の集中力は勝手に上がるもんで、ようは「何とかなる」もんです。

人間って、自分たちが思っている以上に「すげー」存在なんだろうな。

ということで、今日も突っ込んできます!

~動かぬなら、動かしてみせるぜ、冷蔵庫!~

スコールで道路が川になっている中を、トゥクトゥクは進んでいく。

心配していたとおり、途中でトゥクトゥクは止まった。

やっぱり故障したか。。。

ドライバーは、トゥクトゥクを押しながらガソリンスタンドへ。

ガソリンスタンドで修理するのか~、と思っていたら。

普通にガソリンを入れてるし。

ただのガス欠かよ(笑)

まぎらわしいったらありゃしない!

約1時間走ったら雨もやみ、目的地に到着。

ライトハウス孤児院
86人の孤児が共同生活を送っている。

DSC00550

私たちの理念は
「すべてのカンボジアの人々が選択の自由を手にする世の中を作ること」

選択の自由を手にするには、何が必要なのか?

お金?

だけじゃないよね?

そう、教育だよね。

というわけで孤児院やフリースクール、学校などを視察してるんです。

彼女の顔を見ると、疲れなんか吹っ飛んじゃうようね。

DSC00566

疲れの吹っ飛んだ身体で、サッカーしたらやっぱり疲れたんだけどね。(笑)

DSC00612

君たち、勉強もしっかりしていて偉い!
DSC00557

「ちょっと見せてよ!」
「キュートなネイルしてるんだね!」
DSC00575

女の子たちから相変わらずモテモテですいません(笑)
DSC00569

現場にしか答えはないよね。

感じたこと、たくさんあるけど今はまだまとまっていないので書かない。

これからも教育の現場を見て回ります。
(子供と一緒に遊んでいるだけですけどね。)

ただね、気に入らないのは、冷蔵庫があっても電気代を払えないから動かないんだよね。

写真 (19)

動かぬなら、動かしてみるぜよ。

待っちょれ、冷蔵庫!!!

戸川良太

~理念、考え中~

DSC00482

ようやくスタートラインに立ちました。

大前提として、今ここに立てことに感謝です。

昨日、夢に中学のときの教師が出てきました。

サッカー部の顧問でスーパーサイボーグみたいな、超おっかない教師。

大人になって再会したとき、すげー優しい目が印象的でした。

その教師もそうですが、家族や友達、仲間、先輩、そして多くのお客様たちのおかげで今ここにいます。

カンボジアに送り出してくれた人たちのおかげでここにいるということ、絶対に忘れないようにします。

そのことを忘れなければ、挑戦を続けることを忘れることもないです。

DSC00482

今日は、「街の探索」と「理念の構築」に時間を費やしました。

理念なしに、事業をスタートすることはできません。

理念をどうするか、とことん時間を使っていきます。

まだ途中段階ですが。。。

・すべてのカンボジアの人たちが「選択の自由」を手にすること。

まだ決定じゃないですので、明日以降もゼロリセットで考えていきます。

そうすると、自然に行動指針とかも決まっていくでしょう。

例えば・・・

・日本代表の意識を胸に、何事にも恐れずチャレンジを重ねていきます。

・仲間を信じ、仲間を増やし、仲間と共に生きていきます。

そんなことを考えながら、男2人で部屋で議論をしています。

それにしても、どうしていつもムサい男ばっかなんだろう。。。

戸川良太

~行ってきます!~

2か月前に掲げたこと。

仲間を信じること。

何事も恐れずに受け入れること。

グループ全員が「日本一」を目指すスピードで成長すること。

明日から1か月、カンボジアに行ってきます。

カンボジアにて、新規事業に挑戦します。

ご期待ください。

戸川良太

~成功曲線に乗ってどこまでも~

初のグループ概要。

感慨深いもんですね。

写真 (18)

2年前には「倉庫」にいたのに。

夏は大量の蚊に襲われ。

冬は底冷えがはんぱなくて。

もう取り壊されてしまった「倉庫」。

あれはあれで、ありなんだよね。

あの「倉庫」は、いつまでも大事な原点。

グループが大きくなろうと、カンボジアに行こうと忘れてはならない原点。

誰でもできる当たり前のことを「継続」すること。

「継続」を「継続」させる先には成功曲線が待っている。

自分を信じることができない人は多い。

自分もその1人。

どうすれば自分を信じることができるのか?

「継続」の先には成功曲線が待っているのだから、継続をしていれば自分を信じることができる。

成功曲線の手前で諦める人が多い。

だったら成功曲線に乗るまで諦めなければいい。

そう、成功するまで継続すればいい。

継続、継続、継続。の連続。

戸川良太