西新宿の親父の唄 ~やるなら今しかねえ~

昨日は、大先輩と5軒はしごしました。
8時間の長時間コース。すごく勉強になり、そして楽しませていただきました。
写真 2 (1)

まずはじめにロボットレストランへ。
すげーぶっ飛んでます!
ここまでやれば、真似されようがないね。
エンターテイメントとは、発想のプロフェッショナルということなのでしょう。
素人には真似できないのがプロであり、それだからこそ人が集まる。
商売について考えさせられました!
写真 1 (2)

そのあと、めだかという居酒屋にふらっと入ったらビックリ!
なんと、ハイボール60円!!!
店構えは普通だったのに、店内は学生たちの合コンだらけ(笑)
完全に場違いな僕たちでしたが、そんな空間を味わうことないので楽しみました!
それにしても、なぜにその単価でやっていけるのだろう?
料理で利益出してるのでしょうか?
謎です。

それから何件もお店をはしごして、気づいたら大先輩と「西新宿の親父の唄」を歌ってました(笑)
「やるなら今しかねえ」

戸川良太

海外視察 ~カンボジア2~

image (4)

日本って、しっかりしてるよね。
警察もたかってこないし、日常生活を送る上では賄賂が不要。
公務員を悪く言う人たちも多いけど、まじめによくやっていると思います。

孤児院と職業訓練校にお邪魔してきました。
image (2)

image (3)

この国のネックは教育。
僕は、カンボジアを通じて「教育」がいかに大切かを学んだ。
カンボジアの地方では、小学校を卒業したら進学せず働く子供が多い。
一番の教育者は親。
その親が、農業以外の選択肢を知らない。
もちろん農業が悪いといっているわけではない。

「人として」やっていいこと、だめなこと。
社会に出るまでに、学んでおくべきことは多いけど、カンボジアは追いついてない。
すげー「人はいい」のだが、イコールではない。

自分が正すとも思っていない。
ただ、もっと多くのカンボジアの笑顔を見るために生きたい。
僕はその笑顔を見るために、雇用を創出すると決めている。

様々なアイディアが浮かんでくる。
まずは、もっともっとカンボジアを知らないと。
それには住むしかないな。

戸川良太

海外視察 ~カンボジア1~

機内から見るカンボジアの風景が好き。

どこまでも続く田畑。

帰ってきた~、って思う自分はすでに。。。。

空港付近でデモが行われていた。
カンボジアで初めてデモを見た。
この国でも、賃金交渉を求めるようになったってことなのかな??
image (1)

ホテルまでの道。
信号待ちをしていると、お金をせがむ5歳くらいの男の子が近寄ってくる。
黒ずんで破けた服を身にまとい天使のような瞳で、僕の目をじっと見続ける。
タクシーの窓1枚の外と内で、まったく異なる人生。
きれい事と思われるだろうけど、1人でも多くの子供たちをストリートから脱出させたい。

ホテルに到着。
いいホテルかどうかの判断は、ボーイの笑顔を見ればわかる。
シンガポールから来たからだろうが、やっぱりカンボジアの笑顔は最高だ。
サービスの原点は、笑顔にある。

夜は飲んで飲んで飲んで、この街で最も人気のあるクラブへと行き着く。
お世辞にも上手とは言えないシンガーが、身体を揺らしながらシャウトしている。
この街に高レベルのクラブは不要なのだろうか?

そんな1日。

戸川良太

海外視察 ~シンガポールでの独り言~

経営はスキルよりもセンス。

ホテルのプールサイドに寝転んだら、すべてリセット!

メンバーの誰もが、プールサイドでの時間が取れるようにしよう。

すべての情報を遮断。

日本にいるときとは違い、ここではゆっくり考える。
無理に答えを出そうとしなくてもいいんだ。

風を全身で感じ、日差しを全身で受ける。
この感覚を感じることができることが「幸せ」。
続きを読む

こんな会社をつくりたい

写真 (9)

「一緒に乞食をやろう」

この言葉を目にしたとき、身体の内側から熱くなると同時に「涙」が出た。
上下巻を読み終えるまでに10回以上は涙した。

出光の創業者、出光佐三がモデルとなっている「海賊と呼ばれた男」は弊社グループの教科書。
以下は、私の好きな出光佐三の言葉

「出光商会の主義の第一は人間尊重であり、
第二も人、第三も人である」

「人を育てるのに、権限の規定や罰則なんかいりません。
その根本は信頼であり、愛情です。
お金や規則で縛って人を働かせようなんて、
とんでもないことです。それは人間侮辱というものです」

私たちのグループもこんな会社にしよう。

僕らは家族。

戸川良太

二極化の時代ですね。

下記の3つのキーワードからもわかるように、リーマンショック以降低迷を続けてきた首都圏の不動産市場が回復に向けて動き出したようです。
・新築マンションの即完売
・オフィスビルの空室改善
・地価下げ止まりの兆し

超低金利と来年に迫る消費増税が不動産購入者の背中を押しています。大量供給が一巡した賃貸オフィスビル市況も落ち着きを取り戻しており、家賃の下げ止まりが始まっております。
アベノミクスによる脱デフレ政策を受けて、資産インフレに備える動きも見え始めたようです。特に黒田東彦総裁の下、日本銀行が世界中を驚かせた4月4日の「異次元緩和」以降、投資マネーの動きが活発化しています。緩和翌日の株式市場においては、上昇率上位50銘柄のうち半数以上を不動産関連株が占め、まるで不動産バブル再来の幕が切って落とされたかのような様相を呈しました。
前号に書かせていただきましたが、オフィスビルなどの収益物件には、REIT(不動産投資信託)を中心に購入ニーズが増えており、売り側が有利な「売り手市場」になってきております。売り主としては「今後資産価値が上がるかもしれないから今は急いで売らなくても」という心理になり、物件が動くようで動かない状況にもなっているようです。
そんな不動産市場ですが、今後のキーワードは!!「 二極化 」です。
オフィスビルに関しては、旧耐震の物件は借り手がなかなかつかず、新しい設備を取り入れた新築物件との賃料の格差は広がっております。
居住用の不動産市場も同様で、都心部を中心に交通の利便性がよいエリアに需要が集中しています。地価にも同様の傾向が表れています。都心部の一部では過去10年で地価が上昇している一方郊外エリアは地価下落が続いています。
不動産を資産価値の面から見てみると、将来にわたって人が集まる地域なのかというのが重要なポイントとなります。不動産を購入する際には、自分たちの希望に合った物件を探すのはもちろんですが、「自分たちのライフプランにあった物件であること」「プロの目から見て資産価値が下がりづらい物件であること」が不可欠です。

戸川良太

基本って大事

GWだということですが、弊社は金融機関なので休みはありません。
それでも電話の数が平日よりも減りますので、いろいろと戦略立てるには最適です!
昨日はスーツを着るのをやめました。
友人の子供にサッカーを教えながらのダイエット。
教えていて思ったのは、「基本って大事だ」ってこと。
その子はシュート力つけたいんだけど基本ができていないので、
どれだけ蹴っても強く蹴れない。
ちゃんとリフティングできるようになれば、強く蹴らなくてもボールは飛びます。
そのあとに、その友人からゴルフのレッスンを受けました。
これも基本を忠実にやっていれば、力なんかいらないわけです。
やっぱり「基本って大事だ」ということです。
仕事でも同じですね。
基本が抜けている人がいくら頑張っても結果は出ません。
でもそういう人にかぎって、人の言うことを聞かないからどんどん悪くなる。
しかも基本って「シンプルなことの継続」なんで、華やかではなく地味な作業の連続なんです。結果を出す・ステップアップしている人は輝いていますが、その裏でとんでもない地味な努力を重ねているんですよね。「継続は力なり」とはよくいったものです。
今日は、カンボジアの企画書を作りました。
作っていて実感したこと、僕は全然カンボジアを知らないということ。
だからとりあえず小さくてもいいので、一日も早く向こうでビジネスを開始したいです。
そんなこと考えながらネットで検索していたら、同じようなことをしている人を見つけたのでFBでメッセージ送りました。返信あるかドキドキです。

戸川良太

サラリーマン投資家がゆく

アベノミクスにより景気の先行きが明るくなったことで、
不動産投資が活性化してきております。
投資物件を扱う不動産業者やファンド関係者の方々から、
「物件が動いている」という声をよく耳にするようになってきました。
このようなプロ投資家だけでなく、サラリーマンの不動産投資も活性化しているようです。
以前まではワンルーム投資と言えば「新築物件」中心でしたが、この数年で中古ワンルームの流通が拡大し、同時に中古ワンルームへの融資を積極的化する金融機関も増えてきたことが、サラリーマン投資の加速を後押ししているようです。
かつては中古ワンルームに対する融資は、スルガやオリックスなどの一部の金融機関が扱っておりましたが、現在ではりそな銀行などの一部の都市銀行も積極的に融資しております。
なぜ都銀が融資するようになったのかと言えば、日本国内の深刻な金余りにあります。さまようマネーがまず向かった先は住宅ローンです。
過去は銀行にとって住宅ローンはあまり重視されていませんでしたが、現在はどの銀行も住宅ローンを重視しております。
ここで一つ興味深いことがあります。
銀行が貸し出すための資金を調達するコストは、集める資金の1.2%となっております。金利が1%を切った住宅ローン商品もありますが、貸せば貸すほど銀行は損をしてしまいます。
それでも住宅ローンは貸倒率が低い、家計全体の口座をゲットできる、自己資本比率を引き上げることができる等の理由から、どの銀行も住宅ローンを強化してきました。
しかし最近では、より多くの利ザヤを稼げる収益不動産融資に向かい始めたようです。
かつてはワンルームに対する融資は4%台の変動金利が主流でしたが、収益不動産融資の競争の激化に伴い、融資の金利も下がってきています。
10年固定で2%台の商品を提供する金融機関もあります。
居住用の物件と同じように、収益不動産も品薄感が市場全体を覆い始めました。売主の言い値で売れてしまうことも珍しくなく、期待利回りも9%前後から低下する可能性があります。不動産市場全体として、まさに「今が最後の買い時」なのかもしれません。

戸川良太