海外視察 ~シンガポールでの独り言~

経営はスキルよりもセンス。

ホテルのプールサイドに寝転んだら、すべてリセット!

メンバーの誰もが、プールサイドでの時間が取れるようにしよう。

すべての情報を遮断。

日本にいるときとは違い、ここではゆっくり考える。
無理に答えを出そうとしなくてもいいんだ。

風を全身で感じ、日差しを全身で受ける。
この感覚を感じることができることが「幸せ」。

街中で鳴り響く、建物を建てる音。
こっちでもあっちでも「カンカンカン」。

シンガポールにも汚れた場所がある。
それは「公共トイレ」。

自分は何がしたいのだろう?
どこに向かっているのだろう?
何度も何度も考えてみる。

人に期待しない。
人を変えるよりも、自分を変えることを考える。
嫌だな~と思う人がいても、「反面教師」だと思えばいい。

あいさつをしない人に会うことで、あいさつの大事さを学ぶ。

利己的な考えしかできない人に会うことで、利他の精神を学ぶ。

わざと反面教師になってくれているのかもね。

つけ麺けいすけ大人気。
内装もやりすぎなくらいに「ザ・ニホン」
恥ずかしいほど、わかりやすさ勝負。

写真 (12)

キッチンを開放して料理を見せるのっていいな~。

ラーメン屋、日本でいえばイタリアン。
デートで彼女を連れていく。

日曜日はメイドも休み。
メイドの多くはフィリピン人。
日曜日のショッピングモールは、回遊魚の水族館みたい。
それにしても、、、よくしゃべるな~

写真 (10)

やっぱ東南アジアって「モヒート」だよね。

女性ファッションの惜しさは、ぺったんこのサンダルと化粧をしないこと。
欧米への憧れが薄いのかな。だとしたらいいな。
それでもシンガポールにはネイルサロンが多い。

写真 4

日本人の化け方はアートだよね。

50歳までに、ここにビル一棟を建てたいな~
写真 (11)

世界中のどこにいっても男と女は恋をしている。
男同士、女同士も恋してる。

荒川の河川敷と違って、こっちのリバーサイドはきれいだな~

日本以外でスマホを使った「自分撮り」が多いのは、使い捨てカメラを使わずに、スマホがカメラを使うスタートだからなのかな?

お金を「どう使うか」が大事な以上に、時間という資産を「どう使うか」だよね。

「頑張ってる」は不要。
ゴールに向かっているのだから。

影法師を見て感動。
「男が男に惚れる」っていい。

シンガポール、お酒が高いよ!
バカヤロ~!!!!

500万人いる国にお金が集まる理由がわかれば経営に役立つ。

日本から持ち込んで喜ばれるものを持ち込もう。

「外」を知らないと比較ができない。
人でも会社でも、内側ばかりに目を取らわれないこと。
常に外を見ること。

シンガポールには、いい意味でも悪い意味でも「バカ」なやつがいない。

シンガポールは昭和みたい。

戸川良太

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