人は何のために成長するのか?

真央ちゃん、凄いね。
「凄さ」がわからないくらい、凄い。

華やかな結果(経験)、眩しいスポットライトの裏にあるもの。
・プレッシャーに負けない精神力
・日々の継続、行動

ほんと、強い人だ。
心から尊敬する。

「これからのことは、少し休んでから考えたい。」
当たり前だよね。
とことん休んでほしい。

経験の数だけ、人は成長する。
なぜ人は成長したほうがいいのだろう?
成長することで、どんなメリットがあるのか?

私の考えるメリットは、「感じ方」が変わるということ。
・成長すると、景色が変わる。同じことが起きても、感じ方は人によって異なる。
すべては「自分の感じ方」ひとつ。感じ方は選ぶこともできるし、深くすることもできる。
・多くの失敗や挫折、苦悩を経験(つまり成長)している人ほど、人に優しい。
・わからないということが、わかるようになる。

そして成長することで、挑戦ができる。
1mの壁を超えることで、2mの壁に挑戦することができる。
経験(挑戦)→成長→更なる経験(更なる挑戦)というスパイラルが生まれる。

1mの壁を超えると、今は見えない景色が待っている。
そして2mの壁を超えると、更に見えない景色が待っている。
その景色の中には、見なくてもいい或いは見ないほうが良かったものもある。
それでも、それを遥かに超える、素晴らしい景色が待っている。

そして成長の一番のメリットは、「人との絆」。
成長することで、人との絆は広がると同時に深くなる。
成長の分だけ、社会に貢献することができるから。
「分かち合う」ことができるのは、地球上で人間しかいない。
「助け合う」ことができるのも、地球上で人間しかいない。
他の動物は「助ける」ことがあっても、「助け合う」ことはできない。
人間が人間であるという、「分かち合い」。

成長することで、より「分かち合う」ことができる。
その「分かち合い」の先に、志が生まれる。

今日も、しっかり生きます。

戸川良太

愛ってなんだ?

「おでこ」と「おでこ」がぶつかってるよ。。。
打合せのため、うちの役員とタリーズに入ったら、1つのテーブルだけ異様な空気。
カフェタイムを優雅に楽しむ人たちの中で、そのテーブルだけが燃え上がっている。
そこには我らの女性スタッフ2人がいた。
入社したばかりのスタッフに、必死に僕らのグループや事業を説明している。
伝える側も聞く側も興奮して、気持ちが先走っているのが手に取るようにわかる(笑)

「我々は家族である」
我々は何者なのか?と考えたときに行き着いた答えの一つ。
タリーズで見かけた2人の姿は、まさに家族愛そのものだった。
すごく嬉しい気持ちになった。
自分たちのことを必死に伝えようとする姿。
自分たちのことを必死に知ろうとする姿。

愛とは意思である
最近読んだ、「愛するということ」に書いてあった。
もちろん母子のような無条件な愛もあるでしょう。
しかし全ての愛が無条件なわけではない。
愛とは決意であり、決断であり、約束でもある。
本によると、そうらしい。

愛とは与えることである。
たくさん持っている人が豊かなのではなく、たくさん与える人が豊かだから。
貧困がつらいのは、与える喜びが奪われるからでもある。
本によると、そうらしい。

なぜ与えるかというと、私たちは一つだから。
本によると、そうらしい。

じゃあ自分が考える愛って何かというと。
「尽くすこと」

では、また。

戸川良太

この時代に生きる、金融に携わる者としての使命

街が消えてる。
そっくりそのまま。

あれから3度目の「3月11日」を迎えた。
去年、一昨年は福島県いわき市へ。
今年は宮城県石巻、女川。
写真 (4) 写真 (3)

2万人以上の方々が亡くなった震災。
これだと現実感がわかない。
親や子供、奥さんや旦那さん、恋人、友人など「大切な人」を失った人の数は?
10万人以上、いや100万人はいるのかもしれない。
100万人の方々が、一瞬にして「大切な人」を失った。
そこには100万通りのストーリーがある。

この時代に生きる、金融に携わる者としての使命。
原点に戻りました。
ちゃんとやります。

戸川良太

社内から見た「会社」とは何を指すのか?

会社について考えてみた。

「いい会社だ。」
「会社が悪い。」
その会社って、何を指しているのだろう?
私にとって会社とは、「自分以外の社員全員」という答えに至った。
自分を含めた社員全員でもよかったのだが、あえて社員個人と切り離してみた。

代表である私は、「自分以外の社員全員の代表」になる。
そう考えると妙に腑に落ちた。
だから私は全社員を代表して、雇用を守る義務がある。
全社員を代表して、生活の向上を実現させる義務がある。
全社員を代表して、挑戦を可能にさせる義務がある。
全社員を代表して、やりがいが持てるようにする義務がある。

どうすれば実現するのか。
会社、自分(社員一人一人)、そしてお客様が「相互感謝」すること。

自分・会社がお客様に感謝するのは当たり前。
しかし、自分と会社がお客様から感謝される存在になることが一番大事。
お客様だけではない。自分が会社からも感謝される存在になること。

ここで流れを書いてみる。
スタート:お客様に感謝される
お客様に感謝されることで、やりがいを持つ。
お客様に感謝されることで、収益が生まれる。

収益が生まれることで、社員の雇用を守ることができる。
収益が生まれることで、社員の生活の向上につながる。
収益が生まれることで、社員が新たな挑戦をすることが可能になる。

新たな挑戦とは
社員を増やすという挑戦。
新サービス・新事業・新たなマーケットへの挑戦。

新たな挑戦をすることで、より多くのお客様に感謝される。
新たな挑戦をすることで、より深くお客様に感謝される。

結果、さらに収益が上がる。
スタートに戻る。

もし、上場企業のように不特定多数の株主がいる場合でも同じ。
会社が永続的に拡大し、利益を多く出すことで、株主とも相互感謝できる。

こういう流れを作るには、
社員全員が、「会社(自分以外の社員全員)・お客様から感謝される存在になること」

そのためには・・・
「人づくり」。
それに尽きますね。

戸川良太

声を大にして言いたいことがある。

書きたいことが書けない。
そんなのブログじゃないかもしれない。

声を大にして言いたいことがある。
「有難うございます。」

声を大にして言いたいことがある。
「苦しいっす!!」

声を大にして言いたいことがある。
「楽しみにしててください、やりますから。」

声を大にして言いたいことがある。
「それが大事!」
※負けないこと、投げ出さないこと、逃げ出さないこと、信じ抜くこと。by大事マン

まだ言いたいことがある。
「頼んだぞ!」

色んな意味で、声を出して言いたいことがある。
詳細を書くことはできない。
だけどよく考えたら、こんなたまらない人生を送らせてもらっているだけで幸せなんだよね。
過去の自分にはない「経験」をすることで、どんどん涙もろくなっていく。

そう、感動・感謝がはんぱない。
去年の自分よりも、一昨年の自分よりも、今の自分のほうがいい。
なぜなら感じ方が違うから。
起きていることが一緒でも、感じ方が違う。

挑戦するために生きている。
いや、違うか。
挑戦し続けるために生きている。
そう、結局は勇気の問題なんだ。

同時に、挑戦する人の役に立ちたい。
まだまだその領域にはないけどね。
自分のことで精いっぱいだし。

ということで、最後は自然体で終了します。
なるようになるさ。
自分たちの努力を信じてるから。
信じ切っているから。
だから肩の力を抜いて、自然体で。

今日もコツコツできることを一歩ずつ進みます。

戸川良太

外れちゃいけない道がある

頭の中の99%をしめていることがある。
そのことについて詳しく書くことはできない。
じゃあ書くなよって話になるんだけど、備忘録も兼ねて書きたい。

16歳のころ。
ファミレスにいる時間が、自宅にいる時間よりも長かった。
デニーズといえばジャンバラヤ
ジョナサンといえばタンドリーチキン&メキシカンピラフ
仲間たちと、ただ朝までいるだけ。
「くだらない話しかしちゃいけないルール」でも決めていたのかってくらい、くだらなかった。
なのに、最高に楽しい日々。

34歳の今。
スーツを着込み、資料を抱え、仲間と共に深夜ではなく日中にファミレスに入る。
デニーズからジャンバラヤが消えた。
そして未来を語り合う。
もちろん今も最高に楽しい。

自分が言いたいことは、「自分はラッキーだ!」ってこと。
1本でも道を外していたら、と思うとぞっとする。
もちろんそれは今でも同じかもしれないし、崖から落ちることもあるかもしれない。
それでも「生き方」というか、根本的なことは変わらないだろう。
過去の歩んできた道、分岐点は、「生き方」を左右してしまう。
だから若い時というのは、可能性も選択肢も無限にあるが、外れちゃいけない道がある。

これは持論で書いていることだから、実際はそうじゃないかもしれない。
すべての道はつながっており、遠回りだと思っていた道が、実は近道だったってことはよくある。そもそも、その瞬間において「よい」「悪い」の判断はできない。

ただ、今目の前のことに100%向き合い、100%の力を出し切り、1%も逃げないこと。
そして目の前に現れ続ける問題を解決し続け、改善し続け、チャレンジをし続けること。

日々のその繰り返しが、未来を創る。
それ以外にあったら教えてもらいたい。

戸川良太

本気で挑戦することにしたら、不安ゼロになった。

バンコク最終日。

1日中ホテルで缶詰め。

1時間ジムで走ったので、ご褒美のビール。
1人会議&ランニングの後のビールは格別。
業績もばっちりだし、言うことないね。

image (2)

いよいよなんです。
本番が始まるんです。

今まで自分は自分に嘘をついていたのかもしれない。
「世の中から金銭的負担をなくすんだ!」
と豪語していながら、自分自身に自信が持てていなかった。

このフレーズじゃわかりづらいよね。
本気で日本一を目指しているのかってこと。

日本一を目指せる環境が整っているのに、今までは目指しているフリだった。
それって、すごくもったいない。
世の中にすごく役立つことができる可能性があるのに、挑戦していなかったんだから。

挑戦しているフリしてた。
そこそこで満足してしまうというか、誤魔化してしまうところだった。

これじゃトップとして失格だ。
これだけ優秀なスタッフがいて。
これだけ恵まれた環境にいて。
image (1)

チャレンジできるのに、しないなんてバカみたい。
2014年は楽できると思ったのに(笑)
うそです。
勝負させてください。
っていうか勝負します。

すごい会社にしちゃいます。

最後に
一緒に世界を驚かしませんか?
仲間が足りません。是非あなたの力を貸してください!
ビビッときた方は直接メッセージください。

戸川良太

カンボジアに戻ってきて一番驚いたこと

カンボジアに到着した次の日に必ずといっていいほど風邪をひく戸川です。
気温差なのか、日本から離れた気の緩みなのか原因は不明です。

プノンペンでやっておりますBPO業務、ようやくお客様からの受注をいただきました。
事業を横に広げていきながら、次のステージではカンボジア国内の仕事を取っていきます。
高いITスキル、ビジネススキル、そして意欲のあるスタッフの給与はガンガン上げていきたい。

そうは言ってもまずは足元から。
日本の100倍うまくいかないことばかりですが、コツコツやっていきます。

カンボジアに戻ってきて驚いたのがタクシー代が上がっていること。
空港から町までが9ドルから12ドルに!
上げ過ぎでしょ。。。

戸川良太

夢が叶った!

夢をかなえた男、戸川です。

かなえた夢は、「当グループ初の親睦旅行」!
写真 3 (1)

写真 2

写真 1 (1)

起業して2年半の間に、40名を超える仲間たちに囲まれている。
そしてグループ親睦旅行の開催は、どうしてもやりたかったことの1つ。

前職の会社では親睦旅行や報奨旅行、そしてスポーツ大会などのイベントが数多くあった。
もちろんイベントだけでなく、様々なタイプの研修や会議があった。
経営する今になってわかったことだが、どれも絶対不可欠なもの。

私はたいてい「模倣」してきた。
営業時代、100冊をゆうに超える営業に関する書籍を読んで、まねしまくった。
経営してからも、100冊をゆうに超える経営に関する書籍を読んで、まねしまくっている。

上司や先輩のことも、まねしまくる。
同じように、会って・見て・聞いて「いい!」と思うことがあれば、とにかくまねする。
オリジナルなんてものは、ない。(言い切ることでもないけど・・・)

オリジナルで何か作った人って、実際にどれくらいいるんだろう?
何か新たな発見してノーベル賞とか取る人たちくらいじゃないのかな。
教育も、過去の偉大な人たちの偉業をなぞるだけだし。

そういうわけで、親睦旅行もまねしたかったことの1つ。
まねてみて感じたこと。
やっぱいいね。

何がいいって、メンバーたちの「素」が見えるってこと。
もちろん、幹事たちのおかげで心からすげー楽しませてもらった。
一体感もより強くなった。
言いたいことを言いあえた。

やっぱ、やらないとわからないね。
次は決起大会だな。

戸川良太

2014年の抱負

明けましておめでとうございます。
昨日まで廃人に徹しておりました戸川です。

どういうわけか毎年、仕事納めの翌日には必ず風邪を引くようになっております。
今回も例年通りの結果となったので、布団と友達になっていました。

昨日の夜から覚醒が始まって、頭がフル回転。
ほんと、眠りを妨げる迷惑な脳みそです(笑)

朝目覚めると、風邪はどこへやら。
中畑清ばりの絶好調!←古いか。。。
軽く筋トレして初ランニング。

シャワーを浴びて、髭をそり。
準備完了、向かうは靖国神社。

すごい人でした。

写真 1

屋台の列が並び、親子連れが楽しそうに歩いている。
ごくごく一般的な日本人の姿。

笛や太鼓の音が聞こえてくる。
近づいてみると、子供たちが踊っている。
ごくごく一般的な日本の姿。

写真 5

神社やお寺に人がお参りする。至極当然なこと。
「平和な国家を建設する」という願いを込めて創建された靖国神社。
その神社に参拝すること、いったい何がいけないの?
政治家がだめで、一般的な日本人はいいのか?
よくわかりません。

ただこれだけは確かなことで、日本は敗戦国なんです。
日本がもし勝っていたら、アメリカは原爆を落とした罪を今でも背負っているはず。

敗戦国だから、罪を問われるのは当然のこと。
間違ったことをしたからという理由で、罪を問われているわけではない。

だから仕方ない。
歴史は変えられない。
そして自分が日本人であるということも変えられない。

その敗戦国という変えられない事実の中で、どう生きていくか。
誇りは捨てずに、どうやって世界と渡り合うか。

もちろん世界と仲良くやるのが一番。
だけど、それは理想であって現実にはない。
理想を追い求めることは間違っていないが、現実を認識したうえで少しずつのベターを繰り返す。
理想主義者でありながら、徹底的な現実主義者であること。

それはビジネスの世界でも同じこと。
ビジネスでも政治でも、生き残っていくことは甘くない。

かといってネガティブ思考の人生はつまらない。
ようはバランスが大事ってことですかね。

参拝をした後、おみくじで一喜一憂する人たちの間をかき分けて「御守り」を買った。
なんで「御守り」って買っちゃうんだろうね。
敷地内を散歩していると、人の数がどんどん減っていき、小さな池にぶつかった。
ちょうどいい場所にベンチがあった。
自分の内側から聞こえる声に耳をすませる絶好の場所に腰をかける。

やっぱり聞こえてくるのは仕事ことばかり(笑)
どうしようもないくらい仕事が好きってことなのかな。

去年を振り返ると、余計なことを気にし過ぎていたと反省する。
もっとシンプルに理念と向き合うこと。
「世の中から金銭的苦痛をなくす」
この理念と向かい合うこと。

謙虚に、そして人への感謝を忘れず1年を生きていきます。
本年も宜しくお願い致します。

日本万歳。
写真 4戸川良太