外れちゃいけない道がある

頭の中の99%をしめていることがある。
そのことについて詳しく書くことはできない。
じゃあ書くなよって話になるんだけど、備忘録も兼ねて書きたい。

16歳のころ。
ファミレスにいる時間が、自宅にいる時間よりも長かった。
デニーズといえばジャンバラヤ
ジョナサンといえばタンドリーチキン&メキシカンピラフ
仲間たちと、ただ朝までいるだけ。
「くだらない話しかしちゃいけないルール」でも決めていたのかってくらい、くだらなかった。
なのに、最高に楽しい日々。

34歳の今。
スーツを着込み、資料を抱え、仲間と共に深夜ではなく日中にファミレスに入る。
デニーズからジャンバラヤが消えた。
そして未来を語り合う。
もちろん今も最高に楽しい。

自分が言いたいことは、「自分はラッキーだ!」ってこと。
1本でも道を外していたら、と思うとぞっとする。
もちろんそれは今でも同じかもしれないし、崖から落ちることもあるかもしれない。
それでも「生き方」というか、根本的なことは変わらないだろう。
過去の歩んできた道、分岐点は、「生き方」を左右してしまう。
だから若い時というのは、可能性も選択肢も無限にあるが、外れちゃいけない道がある。

これは持論で書いていることだから、実際はそうじゃないかもしれない。
すべての道はつながっており、遠回りだと思っていた道が、実は近道だったってことはよくある。そもそも、その瞬間において「よい」「悪い」の判断はできない。

ただ、今目の前のことに100%向き合い、100%の力を出し切り、1%も逃げないこと。
そして目の前に現れ続ける問題を解決し続け、改善し続け、チャレンジをし続けること。

日々のその繰り返しが、未来を創る。
それ以外にあったら教えてもらいたい。

戸川良太

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