「やる勇気」と「任せる勇気」

2013年が終わる。

1年、激しかったな~。

来年は少しは楽になるかなって、毎年思ってるんだよね。

運命の神様は、ドSだよ(笑)

よく考えると自業自得だけど。。。

等身大じゃないんだもん。

グループ50名の規模になっている。

もれなく全部ベンチャー。

東京・日立・仙台・カンボジアで場所もバラバラだしさ。

保険、FP、不動産、相続、IT、美容と事業もバラバラだしさ。

何やっているのかわからなくなるときもあって。

いつまでも消えないだろうと諦めているけど、常にどこかで何らしかの問題が起きているし。

ずっと「今がキワだよ」って言ってるんだろうし。

ほんとまいっちゃうよ。

そして何よりも今年一番きつかったのが、「やる勇気」から「任せる勇気」に変わったこと。

「自分でやるほうが簡単だよな。」と言うつもりはないけど、自分よりも大切な会社を誰かに任せるのって。。。

距離感、どうサポートすればいいのか、自分の立ち位置。バトンタッチ完了までのスピード。

リレーでもバトンタッチが一番大変なように、会社もそこが一番難しい。

いい勉強をさせてもらってます。

ほんと、おかげさまです。

有難うございます。

戸川良太

ハグしたい。

事あるごとに、1年前の今と比べるようにしている。

自分しかいないと自分がわからないように、比較対象がないと現状把握はできない。

1年前に比べると、グループ各社とも提携先が3倍以上増えている。

これって信用の積み重ねの結果なんだと思う。

この結果を見るだけで、現場の最前線にいる営業の人たちが、どれだけやってくれているかがわかる。

営業の人、全員にハグしたい。

ほんと、自分の誇りだよね。

こんだけ素晴らしい仲間たちがいるのこと、超自慢だよね。

1年ちょっと前までさ、会社宛の電話は自分の携帯に転送されるようになっていた。

お客様と商談中だろうが、電車に乗っている時だろうが鳴る携帯。

出たいのに出れないジレンマ。

それが今や、事務所にある固定電話が不通になって、またこれまた普通に出るスタッフがいる。

感動もんだよね。

そういう原点をちゃんと忘れないようにしないと。

当たり前は、当たり前じゃない。

お客様や取引先様が来社されるような事務所に居ることができる幸せ。

これも当たり前じゃない。

宅急便の方々も同じ。

起業当時は呼ばないと来なかった。

それが今や。

そんな当たり前の今があるのは、お客様や取引先様があってのこと。

そして自慢の仲間たちがいてのこと。

そういった方々の全員にハグしたい。

戸川良太

ここで働く理由

人それぞれ「働く理由」って異なると思う。

もちろん誰しも「お金」は多くもらいたいだろうけど。

ただそれって「今のお金」のことを指しているのか、それとも「未来のお金」のことを指しているのか?

それだけでも選択は大きく異なると思う。

また、「お金を増やしたい」のか「お金を減らしたくない」のかでも選択は異なるだろう。

「好きな人たちと働きたい」のか、「好きな人たちのために働きたい」のか、それとも両方なのか。

まあこうやって色々あるだろうけど。

僕がここで働く理由は「チャレンジしたいから!」

そしてそのチャレンジで「ワクワクしたいから!」

「ここ」とは、特定の場所を指すのではなくスタイルというか領域というか。うまく説明できない。

もっと日本語の勉強しないと。。。

挑戦しない人生なんて、納豆がない人生と同じくらい考えられない。

そりゃたまにはね、「食っちゃ寝」したいよ。

1日中ゴロゴロとか、超贅沢な響き!!!

だけど実際にはゴロゴロを選択しないんだよね。

お風呂入ってても、ベッドに入ってても、ビジネスのことばかり考えている。

大変なことや割に合わないことばかりだけど、好きなんだよね。

だから、自分の周りには「チャレンジャー」しかいない。

そういう人たちと一緒にいる人生って、最高なんだよね。

だから割に合わないけど、やめられないんだよね(笑)

戸川良太

カンボジアに進出する理由

「なんでカンボジアなの??」

よく聞かれるんだよね。

ベトナム、マレーシア、フィリピン、ミャンマー、シンガポール、中国。

なぜにこういった国々じゃなくて、カンボジアなの?

答えは、「行くたびに女性が可愛くなっていくから」。

可愛くなりたいというエネルギーは、経済を動かす。

風を切って走る3ケツしたバイクにまたがるレディーたちが、カンボジアを変える!

もちろん、それだけじゃないけどね。

そういうのは進出コンサルの方々に任せるとして。

僕は、あまり考えて動くことはない。

それよりも動いてから感じて、それによって決断する。

いろんな国に行って、飯食って寝る。

しばらくすると、身体の中から声が聞こえてくる。

それは人も同じこと。

どんな人なのかと考えるのではなく、一緒にいてどう感じるか。

結果としてカンボジアを選んだのも、今の仲間たちと一緒にいるのも同じこと。

説明なんかできない。

だけど、身体を置いてみてわかったこと。

カンボジアってさ、能力主義じゃないんだよね。

一部の権力者と、その周りにいる人たち、そこに群がる人たちに富が集中している。

なぜ貧困が起こるのか?

その答えは、この政治システムにあるんだろう。

逆に言うとさ、ダイヤの原石が眠っているんだよね!!

多分ね(笑)

だからトレジャーハンターになろう。

能力ある人にスポットライトが浴びる、日本では当たり前の世界。

結局は、スポットライト屋さんになるために進出したのかもね。

戸川良太

最高の仕事

「あなたのメインは何ですか?」

そう聞かれても答えられない戸川です。

正直、プライベートと仕事の垣根さえ感じない。

仕事が楽しすぎて、自分のことは最後になっている。

どっちにしても「トップは最後。最初がお客様。次にスタッフ。」だし。

服にも興味ない。

車にも興味ない。

家にも興味ない。

腕時計にも興味ない。

物欲がない。

必要最低限の服の買い物をしに行っても、すべて店員に任せる。

興味がないから自分で決められないんだよね。

ビジネスマンとして、スーツさえあればいい。こだわりないけど。

車も走ればそれでいい。いつも飲んでいるから運転することもないし。

納豆ごはんが最上級の食事だと思っているので、食にもうるさくない。むしろわからない。

腕時計はしなくなってから1年以上になる。時間の確認は携帯電話でできるし。

携帯はそろそろ壊れてきたから買い換える予定。いまだにiPhone3GSだけど・・・・

家なんか寝れればいい。

なんだか書いてると、つくづくつまらん男だなと思う。

TVも観ないし、ゴルフなどにも興味なし。もちろんギャンブルにも興味なし。

じゃあ何が楽しいかって、もちろん仕事なんだよね。

尽くしたいと思うお客様や仲間に会えて、その人たちに尽くすことができる。

お客様や仲間が喜んでくれて、それでお金までもらえる。

そのお金で、また新たなビジネスを始めたり仲間を増やすことができるのも超楽しい。

今自分がやらせてもらっている仕事は、自分にとって最高の仕事であるし超ハッピー。

ほんとありがたい。

戸川良太

やっぱ理念なんだよね

カンボジアでビジネス始めてみて4ヶ月。

気づいてしまった残念な事実。

それは、、、、

カンボジアに出てきただけで満足しちゃっている、もったいない日本人が意外に多いってこと。

あとね、思ったより「ちっさいな~」ってこと。

どっちも同じっちゃ同じだけどね。

確かにカンボジアに出てきたことはすげーことなんだと思う。

だけど、そんなのは誰でも出来ること。

一つのステップに過ぎないのにさ。

どうせやるなら「カンボジアを変える!」くらいでやらないと。

とにかくワクワクしたいじゃん!

あと、なぜか勝手にしがらみを作ったりしている。

日本人同士でさ。

スーパーつまらん足の引っ張り合い。

昔からカンボジアにいるとかも、ビジネスにおいて関係ないじゃん。

誰も偉くないし、誰だろうと関係ない。

もちろん人としてのリスペクトは大事だけどさ。

一番大事なのは、お客様でありビジネスの理念。

結局は理念なんだよね。

自分は、しがらみとか誰がどうしたとか興味がないから関係ないけど。

でも、同じ日本人として悲しいよね。

もちろん一部の日本人が、ってことなんだけどさ。

日本人を騙そうとする日本人もいるし(笑)

騙されるほうも騙されるほうだけど(笑)

まじ笑っちゃうよね。

もちろん、すげー人もいてさ。

その差が激しいんだよね。

ということで、皆さん私に騙されたと思ってカンボジアへお越し下さい(笑)

戸川良太

ベンチャースタイル

こんな僕だけど、大手企業に勤めていたことがある。

今思うと、本当にいい経験をさせてもらった。

特に、創業者である会長との出会いは大きい。

自分で起業してからのほうが、会長への思いが大きくなった。

あるタイミングで、会長に再会できればと思っているけど、これは自分の心の中に閉まっておきたいことなので、
その日のために一歩ずつ前に進んでいきます。

どの大手企業も昔はベンチャーだった。

そのベンチャーが大きくなり、大手企業になる、そして今も大手企業であり続けるには必ず理由がある。

世の中のほとんどの企業が中小零細企業であり、そして消えていく。

そんな厳しい経営環境の中、生き残り成長し続ける大手企業。

大手ってほんとすげーってこと。

だから同じ環境条件で、大手企業と戦うのは無謀。

大手企業と同じことをやっていたらダメってこと。

人、仕組み、金、ブランドでは敵わないからこそ、常識を捨てアイディアで勝負する。

そしてリスクを恐れない突破力。

そんな当たり前のことに今更気付いた。

ということで自分の役割を全うします!!!

戸川良太

行動は1歩ずつ、目指すは1,000倍

自分を知るとは、自分以外を知るということ。

地球で言えば、宇宙を知ること。

宇宙の惑星の数は、億とか兆を超えて京や垓という単位だから、わかりようがない。

日本で言えば、世界を知ること。

世界には195の国がある。

人間で言えば、ほかの生物を知るということ。

地球上の生物は870万種いると言われている。

いきなり小さくなるが、自分たちのグループで言えば、他社を知るということ。

自分たちの100倍、1,000倍の規模の金融グループが地球上には存在している。

自分で言えば、他人を知ること。

地球人は70億人いる。

そんなの全てを調べている時間は残されていない。

知らないことだらけなんだと、知っておけばいいだけのこと。

グループの理念を達成するために、目指すべきゴールは今の1,000倍。

そのために一歩ずつ、一歩ずつ前に進んでいこう。

戸川良太

~一番大事なのは自分~

国に求める前に。

社会に求める前に。

会社に求める前に。

人に求める前に。

お金を求める前に。

ものを求める前に。

考えてみる。

もらうのと、あげるのって、どっちが嬉しいかな。

 

自分の場合、どっちも嬉しい。

どっちが簡単だろう。

もらうのって、相手があることだから難しい。

事業も同じことだと思う。

いくら儲かるかを考えるより、どれだけの人や社会に役立てるかと考える方が簡単。

話は変わるが。

とある大手の幹部の人と話していて、びっくりしたというか、そういう考え方なのかと妙に納得したことがある。

企業は将来にわたって潰れないという前提に立って、だから起きる可能性の少ない企業が縮小したり倒産するリスクを考えるのは大多数にとって不幸だとおっしゃられていた。

海外から見た日本の印象と、この幹部の方の考えが一致した。

多くの日本人は、「日本は将来にわたって今の状態をキープする」という前提に立っているように見える。

僕は昔からビビリで、日本の未来に対して危機感を強く抱いている。

日本がというより、今のような手厚い国家の制度が続くとは思っていない。

どちらが正解ではない。考え方に相違があるだけのこと。

どうも世界の中で、日本は「個」というものが少ないように感じる。

個が少ないから、危機感も抱かないのかな。

外国は、自分勝手な人が多い(笑)

日本人も、もっと自分のことを考えたほうがいいのにと思う僕も、他人に対してこうやって余計なことを考えているわけだから自分勝手じゃないのかも。

自分の人生。

自分の時間。

自分の未来。

自分のやりたいこと。

自分ができること。

自分の変えれるとこ。

自分を見つめること。

自分について考えること。

自分の生き方。

とにかく、自分をもっと大事にしよう。

戸川良太

~今という過去が未来をつくる~

ご無沙汰しています!
パッチリ一重瞼(ひとえまぶた)の戸川です。

一重瞼って、眼球が凍結しないためだって知ってますか?

7万年前、私たちホモ・サピエンスは、アフリカからユーラシア大陸に渡った。
ロシアとモンゴルの間くらいにある今で言う遊牧民のような人たちとなり、3万年前にその一部が朝鮮半島を渡って日本にやってきた。
一重瞼であるということは、寒冷地に適応するために進化した結果。
自分の祖先の辿った長い長い道のりを、僕の一重瞼が物語っていると思うとロマンチックだよね。

生物の適応戦略の基本は、最少にして最大の効果を得ること。
ちょっとした変化や対応で、大きな効果を得る。
これは人類でも同じであり、経営でも同じこと。

私の祖先は、一重瞼にして脂肪を蓄えるという最小の変化で、眼球の凍結という深刻な問題を解決した。
私たちの体には、そういった奇跡的な進化が細部にわたり散りばめられている。
過去を学べば学ぶほど、人類ってすげーなって感動しちゃう。

そして人類は、体を変化させるのではなく、環境を変化させることに成功した唯一の生物でもある。

寒さには服や暖房。
飢えには農耕や飼育。
モテるために、孔雀の羽ではなく、ありとあらゆる道具を身につけた。

人類、そして生物が辿ってきた道のりを学ぶことができるのも人類だけ。
過去の道のりを知ることは、未来の道のりを歩む上で有利に働く。

過去は今に繋がっており、そして未来へと繋がっている。

未来の道のりを語るのは、いくらでも嘘つける。
過去は嘘つけない。
だからこそ、1秒後には過去になる今を大事にしようと思う。

戸川良太