変わらない平和のために、変わり続けること

玉音放送より・・・
耐えられないことにも耐え、我慢できないことにも我慢し、
今後の未来のために平和への道を開いてきたい。

敗戦から69年。
平和への道は続いている。

平和の継続。
けっして簡単なことではない。

常に時代は変わり続ける。
変わり続ける中で「変わらない」でいること。
それは「変わらない」ための方法を変え続けないといけない。

北風の時もある。
南風の時もある。
無風の時もある。
突風の時もある。
それでも変わらずにそこでいるということ。

国として「変わらない平和」のために、変わり続けなければならない。
国民としても「変わらない平和」のために、変わり続けなければならない。

最近、大事だと思っていることがある。
それは想像すること。
想像力があることは、アクセルにもブレーキにもなる。

人から想像力を失うと、愛は消える。
思いやるという気持ちは、想像力が強く働いている。

想像力を失うと、外れた道を悪気なく進んでいく。
自分自身、お酒を飲み過ぎると想像力が低下する。
だから最近はお酒もほどほどにしている。
想像力の低下した自分の判断や行動で、目指す道から外れてしまうかもしれない。
道から外れて転んでしまったら、自分を支えてくれている多くの方々を裏切ることになる。
それだけは勘弁。

話がずれてしまったが、今日は戦没者を思います。

戸川良太

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