おっつける

もうダメだ!
そう思うこと、あるよね。

このままじゃ無理だ!
そう思うことも、あるよね。

そんなときに「おっつける」ことができるかなんだよね。

「こんなの誰にでもできる」って思うことあるよね。
その誰にでもって誰なんだろうね?
それって自分自身のことだったりするんだよね。

自分の限界って、どこなのかね。
今の自分に、未来の自分の限界って決められるのかね。

逆はできるよね。
今の自分に、過去の自分の限界は決められる。
だって、それが今なんだから。

未来の自分をどこに置くか。
これって「勇気」の問題なんだよね。
自分を信じる勇気。

まず行動を起こすこと。
等身大の自分には出来ないと思っていることに行動を起こせるか?
それを挑戦というわけで。

そして挑戦するからには遂げること。
未来の結果を作ること。
未来は不確定要素しかない。
そんな中でも「おっつけること」

挑戦することは、スタートラインに立つだけのこと。
まだ何も始まっていない。
ただの参加資格にすぎない。

参加資格がないと何も始まらない。
だからといって参加資格があれば始まるってもんじゃない。
不確定要素のプールに飛び込んで、もがくこと。
カッコ悪くてもいい。
俺は挑戦者だって言って、スタートラインにいるだけの人よりは全然イケてる。

絶対にリタイヤしないと決めること。
どうにかしてでも結果をおっつけること。

そうすれば、どうやったらできるのだろうと本気で考える。
その時なんだよね。
本気で考える時って。

挑戦なしには本気で考えることなんてできない。
本気で考えると、本気で行動する。
本気で行動すると、本気な人たちが集まってくる。
本気な人たちが集まれば、より「おっつける」ことができる。

日々の日常に「おっつける」癖をつける。
この小さな日々を「おっつける」ことができない人が、大きな未来を「おっつける」ことが
できるはずない。少なくとも周りはそう判断するはず。

あなたは何を言っているか?
そんなの判断基準にはならない。
あなたは今まで何をしてきたのか?
それを周りは見ている。

そう、自分も見られている。
今この瞬間も。
だからといって周りの目を気にするのとは違う。

自分自身にそんなことを言い聞かせてみました。
では。

戸川良太

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