日本人のために

お久しぶりです。
最近、「一回休み」状態になってました。
「人生は踊り場が必要なんじゃ、戸川君も踊り場を作りなさい!」と経営者の師匠に言われたことで、ちょっと安心できた日々を過ごしていました。

そして、また挑戦することになりました。
まず、関西への進出です!
ニッチな領域ですが、本気で日本一を目指しているんです。
冷ややかな目で見られるのがパワーになります。

暫定的なミッションですが、私たちには以下の2つがあります。
1、社員全員の物心両面の実現
2、社会の安心と笑顔の貢献

我々金融業は、インフラです。
電力会社や水道会社と同じ社会的責任があります。
一般的な企業プラスアルファの倫理観が求められます。
最近になって倫理のことを勉強したばかりなのに、偉そうなこと言ってますが。。。

我々の企業にあるお金は、自分たちのお金ではありません。
それは販売だろうとメーカーだろうと考え方は同じです。
私たちは信用・信頼そのものであり、それ以外に何もありません。
ミッションに掲げる私たちの言う社会は、残念ながら日本に限ります。(今のところは)

だから、まずは日本の社会の安心と笑顔の貢献を実現するために、関西に向かいます。
国内において関西も関東もなく、日本であることは変わりません。
そんなちっちゃい枠では、日本の貢献なんてただの理想で終わります。

相反しているようですが、社員の幸福は企業として絶対です。
社員を幸福にできない企業が、より広い社会に貢献できるはずはありません。
僕の言っていることは、きれいごとかもしれません。
でもそれを追い求める純粋さを失ったら、僕の役割は終わります。即引退です。

そして今日、2つ目の挑戦を決めました。
自らの意志と言うより、社会から求められたことで決断しました。
本日、カンボジアで保険会社を作ることを決めました。

カンボジアにいて、一番気がかりなのは安心と安全です。
ここに身を置いていて実感しています。
それ以上に、多くの方々から「保険を作ってくれないか」と言われてきました。

多くの日本人が海外で活躍しているのは、周知の事実です。
そして日本人同士が協力し合って、よりチャンスを広げています。
同時に思うことがありました。
それは保険に携わるからこそ思う「相互扶助の精神」です。

一緒に前進しましょうもいいですが、万が一のことがあったら支え合いましょうってことです。
そっちの団結もあっていいのでは。
僕は長い目で見ていたので、いつかはカンボジアで「日本人の相互扶助」ができればと思っていました。それが自分の得意分野であり、むしろ自分自身はそれしかできないんです。
だけど社会が求めるスピードは今でした。

カンボジアに貢献したい気持ち、めっちゃあります。
ただしそれよりも、僕は海外で挑戦する日本人に貢献したい。
それは僕が日本人であり、日本のおかげで今があるからです。

世界に貢献するのは、日本の後でいいはず。
むしろ挑戦する日本人が心配や不安なく前だけ向くことができれば、結果として世界に貢献できます。カンボジアのように、安心や安全がない国では絶対不可欠です。

大きいことをやるには、小さな日常を変えること。
最近教わりました。
僕と一緒にカンボジアのため、日本人のために保険会社を作ってくれる人を募集します。
コンタクトは何でも構いません。

アクセル踏みます。
コンタクト待ってます!

戸川良太

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