倒れてる場合じゃない。
腐ってる場合じゃない。
目の前のことにベストを尽くす。
やらない言い訳、できない言い訳はいくらでも出てくる。
何かを否定するだけでいいんだもん。
否定することや批判することほど簡単なことはない。
だから否定や批判には、あまり興味がない。
そして超ダサいよね。
野党にはならないこと。
誰かの批判だったり、会社の批判だったり、社会の批判だったり。
それって無責任だよね。
自分に無責任だと壁は越えられないし、成長はできない。
小さな師匠の「奇跡的な成長」を目にしたことで、まだまだ自分も無責任なんだとわかった。
過去34年間の蓄積である今この瞬間は変えることができないからこそ、今を「受け入れる」ことにができる。
34年間、努力が足りなかったな~で本当に思っているけど後悔はしていない。
過去は受け入れる。それもポジティブに。
過去のせいにして未来まで限定することは、言い訳に過ぎない。
そんな大人にはなりたくない。
物心両面の豊かさを持つこと。
それに尽きるんだろうな。
戸川良太


