自分への信頼からの自然体

自分の考え方のベースは変わらないが、心の在り方がどんどん変わってきている。

一番の変化、それは「相手に求めなくなったこと」
同時に、人からの評価や評判にも全く関心を持たなくなった。

おかげさまで多くの仲間たちがいる。
自分の人生は、仲間たちに委ねている。
最大の信頼や評価とは、委ねることだと思う。

委ねたからには、それ以上もそれ以下もない。
委ねたことだけは不変で、絶対だから。

そんなことで、自分は今かなり自然体でいられるようになった。
あまり余計なことは考えなくてよくなった。
人生のしがらみのほとんどが人間関係だと思う。

人を無理やりにでも動かそうとか、
自分を無理やりにでも動かそうとか、
そういうったととか、とにかくどうでもいいことに対しての関心がなくなった。

じゃあ何に関心があるかって、自分自身への信頼なんだよね。
自分の「日々の日常」がどれだけ正しいか、どれだけ自信が持てるのか。
日常を謙虚に純粋に、感謝の気持ちを持つこと。

その結果が、自分自身への信頼を生む。
その信頼によっても自然体になる。

そんな感じです。

戸川良太

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