~何を選ぶかではなく、誰を選ぶか~

暑い!!

私のオフィスの机は、エントランスから一番近くにあるので余計に暑い!

写真 (17)

エレベーター前にいるため、嫌でも全スタッフと顔を合わせてます。
(嫌がられていたらショックだな~)

気づけば、グループで40人近く。

日々こうやって、仲間たちと元気よく挨拶できることは幸せなことです!

私は無知でモノを見る目がまったくない。特別なスキルがあるわけでもない。

でも、一つだけ特別?な能力がある。

それは「人を見る目」

「餅は餅屋」という言葉は私の口癖です。

たまに服屋に行きますが、すべて店員任せ。

スーツもそう。

食事も、店のお任せが多い。

自分はその道のプロでもなんでもないので、任せたほうがいいと思っている。
(どうやらセンスもあまりないようだし・・・)

餅屋が、一流の餅屋かどうかを見極めれば、あとは全て言いなり。

それは仲間でも取引先でも同じこと。

「逆もしかり」なんだと思う。

だから「餅は餅屋」に任せて、自分はひたすら自分のできることをする。

これからも当グループは、一流の餅屋を仲間にすること、全スタッフが磨き続けることを止めません。

戸川良太

~信用について~

僕らのグループが扱う商品は「無形物」

商品から「信用」を失うと、実態がなくなる。

どんな優良な金融商品だろうと、形も色も匂いもない。

しかも私たちの扱う保険は、信用しかない。

流動性の高い「紙幣」と比べて、「保険証券」には信用しかない。

しかしながら、突き詰めて考えてみると世の中すべて信用だ。

「信用第一」とはよく言ったものだ。

カンボジアの水を飲むのに躊躇するのに、日本の水に一切躊躇しないのは信用があるから。

信用している人からの紹介なら安心できる。

貨幣自体に価値なんかなくて、「信用」しかない。

中国製の価値が低いのは信用が低いから。

逆に日本製の価値が高いのは信用が高いから。

信用を貯めるのは超地味な作業の繰り返しだけど、信用を失うのはちょっとしたこと。

自分事に置き換えても、お金を失うより信用を失うほうが痛い。

ビジネスにおいて、一番重要なことは信用なんだろう。

そしてビジネスの商品が「信用」である私たちにとって、他の事業体よりも「信用」が重要であることは間違いない。

その商品を扱う私たち一人一人が、そのことを深く自覚してほしい。

なんだか社内向けになっちゃいました。

つまんなくてすいません。

~「何をするか」よりも「誰とするか」~

また増えます。

仲間が増えます!

しかも4人も!

すべて一本釣り。

そろそろ松方弘樹を超えたかも!

松方弘樹よりも大物を釣っている自信があるんで。

こういう人が仲間にならないかな~、とかピンチのときに必ずドンピシャの仲間が現れる。

まるで待っていたかのように。

自分たちのやっている仕事に対して誇りを持っているけど、
一緒に働いている自分の仲間に対しても誇りを持てる。

そうじゃないと、お客様に対して胸張ってお金をいただけない。

32℃の炎天下の下、そんなことを考えていました。

戸川良太

~だから社長が好き~

「欲」には様々なものがありますよね。

三大欲求。

私はとにかく食べるのが好きで、だいたい1日5食です。

それでもパワー不足になるときがあるので、どれだけ燃費が悪いんだろう。

できればエコなプリウスのようになりたい。

私が仲良くさせていただいている経営者に多い欲求は、
「人の喜ぶ顔が見たい」
がダントツに強いと思う。

見ようによっては「利他」なのかもしれないが、「人を喜ばせたい」という
利己的な欲求があるので、一概に利他とは言えないんだろう。

そのために、地味で誰でもできることを、誰よりも継続している。

「社長」というだけで、すごく華やかな感じだけど実態はとんでもない。

そんな社長たちが、私はどうしようもなく好き。

だから、そんな社長たちに喜んでもらいたい。

そうなると、社長たちよりも地道に継続しなきゃならないんだろう。

だけどどういうわけか、全然そういうの苦痛じゃない。

好きなことのためにやっているからなんだろう。

好きな人たちの役に立ちたい!

それが原動力。

人をこうも好きになれるものなのかと知った夏でした。

戸川良太

~必然しかない~

人生って、小説よりも面白い。

運命の神様は、超いたずら好きなんだろうな~

そう思う最近です。

思いもしない出会いの連続。

人と人が出会う確率って何%なんだろう?

縦軸・横軸で見たらとんでもない確率なはず。(計算できないけど・・・)

縦軸=歴史
いつの時代に生まれてくるか?

横軸=場所
どこで生まれてくるか?

もっといえば、人として生まれてくるか?

こうやって考えると、もう最初から決まっていたと思うしかない。

出会いは必然。

だからこそ出会いは大切にすること。

まさに一期一会ですね。

戸川良太

~バトンをつなぐこと~

私たちのグループは5社あります。

うち1つはバトンを受けたものです。

創業者や創業メンバーの方々から受け継いだもの。

そこには目には見えないものもあります。

むしろ、そっちのほうが大切なものかもしれません。

こういう会社を作りたい!という思い。そう、理念です。

理念は永遠に不滅です。

そして私個人としては、いくつのバトンを渡すことができるか。それが楽しみでもあります。

起業家たるもの、ゼロから1を作ることが役割です。

ゼロから1を作れるか否か。

大きな要因をしめるのが「運」だと思います。

「運」は、「運ぶ」という文字です。

いい人に運ばれて「運」はやってきます。

だから、どれだけいい人たちが周りにいるか。

他力でいいと思います。自分でできることなんか、たかがしれてますし。

一歩踏み出せば、必ずいい人たちが手を差し伸べて待っています。

そう思えば、踏み出すのに勇気なんか不要ですね。

戸川良太

~すべては必然~

1年前の今日、まさか今の状態になっているなんて想像できなかった。

気づけば30名を超えるグループになっていることを冷静に考えると、ちょっと恐ろしい。

自分、大丈夫か!?って思っちゃうわけです。

でも大丈夫なんですよね。

メンバーたちと決めた、それぞれの9月5日のあるべき姿。

私が「個人としてあるべき姿」で決めたことが。

・仲間を信じること。

・何事も恐れずに受け入れること。

この2つがあるから大丈夫。

絶対に大丈夫。

~ベンチマーク~

保険業界に身を置く者として、尊敬する企業や人がいます。

その中でも特にリスペクトしているのが「ライフネット生命」です。

写真 (16)

そのライフネットの株主総会に縁あって参加してきました。

まず驚いたのが、日曜日に株主総会をするっていうこと。

なぜか企業の多くは、株主総会を平日に行うところが多い。
個人の株主に参加してもらいたいのであれば、土日のほうがいいに決まってるよね。

それから、社長と副社長が出迎えと送り出しをしていたこと。
すべての参加者に頭をしっかり下げ声掛けしている姿を見て、正直「感動」した。

いつも「お客様や仲間への感謝」という言葉を口にしているが、これが行動なんだよね。
勉強になります。

より多くの株主の質疑に答えていたのも印象的だった。
いつ質疑を打ち切るのかと思っていたのに、打ち切らずに答えていた。
株主から耳の痛くなるような指摘を受けても、すべてにしっかり答えていた姿勢にもやられました。

株主の声の中には、ん???ってなるものもあったが、経営として貴重な声もあった気がする。
そういう意味でも、株式を公開するというのはメリットがあるのかもしれない。

自分たちもいつか。というか、近い将来。

戸川良太

未来は作るもの

14時~18時まで何をしていたのか覚えていない戸川です。

いつもはちゃんと手帳に、自分が何をしているのか途中経過を書くんだけど、書くことすら忘れていました。

お客様に会っている時が、一番心が落ち着きます。

そして、一番楽しい。

もちろんデスクに向かっているのが嫌いなわけじゃないんですけどね。

営業マンしていたときが、ある意味で一番幸せだったかもしれません。

ずっとお客様と一緒にいれるんだもんね。

これじゃ経営者として失格かもしれません。

カーネギーの名言集を声に出して読んで特訓だ!!!

今までフリーピースの5年事業計画を作っていました。

作っていると未来がイメージできます。

このタイミングで事務所を移動するんだろうなとか。

イメージさえできれば、半分実現したようなもんです。

あとは実行するのみです。

戸川良太

この仕事に携わるということ

先週1週間、2件の「心の痛む」相談をいただいた。

2件とも相談者の身近な人の「人の命」に関わるもの。

なぜ自分はこの仕事を選んだのだろう?

答えなんか出ないんだけど、たまに考えるときがある。

人の「万が一」に関する商品を提供しているのだから、当然のことながら毎日のように事故の報告を受け、多くの人の不幸の知らせを聞く。

保険は万能ではない。

なぜなら不幸に遭われた方に「お金」しか届けられないから。

でも、と考える。

せめて「お金」くらいは。

その「せめて」さえ届けられないようなことだけには、絶対にしない。

だから私は、誰に笑われようと「日本一の会社」を目指します。

戸川良太