目の前の世界は、いつでも変わる

目の前の世界は、いつでも変わる。
周りにいる人たちを敵と思うか、それとも味方と思うか。

それだけ。
それだけで世界は変わる。

勘違いでもいい。
1人の人間が考えていることなんて、ほとんどが勘違いなんだろうし。
だから、白か黒かなんて求める必要はない。

周りにいる人たちに「愛を持つ」かどうか。
愛を持って接すると、どうなるか。
ほほ笑むんだ。

そこに言葉はいらない。
愛する人たちに囲まれているだけで、幸せな気持ちになる。
愛する人たちの笑顔が見たくて、今できるかぎりのことをする。

その愛のパワーが、自分への努力の源になり、結果として成長する。
成長したい、成功したい、もっとお金がほしい。(いいかどうかは別として)
そう思うのであれば、徹底して周りを愛することだ。

僕が今まで会ってきた「懐の深い人」は決まって、愛がある。
他者への愛があふれている。
それは伝わる。
伝わらない人もいるだろうが、そんなのはどうでもいい。

他者への愛は見返りを求めない。
見返りを求めているのは、自己愛の欲求でしかない。

カンボジアは今日も暑いです。
また1つ、この地で新たなチャレンジができること感謝しています。

戸川良太

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