カンボジアに身を置くことで、細胞レベルで実感する。
もし100,000, 000円の増資額が集まっていなかったら、 カンボジアどころじゃなかった。
僕らの未来の灯火が消える可能性があった。
こんなの書くのもどうだけど、振り返ると正直、綱渡りだった。
そんな僕らの未来を託してくれた人たちがいること、 いつまでも忘れないし、忘れてはならない。
フリーピースが3年続かなかった、という可能性も十分にあった。
現実とは違う、ネガティブな現実の可能性のほうが高いはず。
そういうことをリアルに感じるべきだし、そうじゃないと100%感謝する気持ちをもてなくなる。
当たり前の日常は、全然当たり前じゃない。
当たり前じゃないから、大事に慎重に歩を進める。
金融に身を置く者として、コンプライアンスの徹底。
当たり前じゃないから、大事に慎重に歩を進める。
金融に身を置く者として、コンプライアンスの徹底。
多くのお客様、多くの取引先、 そして増え続ける一緒に働く仲間たち。
数字の裏側にある「人」を、 絶対に忘れないように。
それがあれば、「利己的」にはならないし、なれるはずがない。
99%の努力と1%の運。
僕らは運がいいのと同時に、 努力しているからこそ今がある。
それは、これから先も変わらない。
少しでも調子に乗ったら、崩壊の始まり。
今期はグループとして、「個を高めていく」 ことをベースにする。
チームワークも大事だけど、 個を強くしないとチームワークどころじゃない。
そういうわけで、「人づくり」にはパワーをかけまくる。
そういうわけで、「人づくり」にはパワーをかけまくる。
それが全てのステークホルダーにとって、一番いいことにつながる。
私含めて、全社員がゼロリセットする。
過去に張り付いているプライドを捨てれないと、 人は変われない。
常に変わり続けること。
謙虚に、コツコツと、一歩ずつ前に進みます。
戸川良太