「日本」と「カンボジア」のダブル生活。
どっちにも身を置いているけど、どっちにも地に足が着いていない。
こうなってくると、もう自分の手に負えない。
そう、黒子に徹するしかない!!
今までは自分が先頭はって、前に進んできた。
トゥクトゥクとは違い、ゆっくり景色を見ている暇もなく、ただ前進あるのみ。
一点突破すればよかった。
今は「点」が何個もある。
経営の基本は選択と集中で、まだ組織が小さいうちから色んなことやるのはよくないと、サイバーの藤田さんの本にも書いてある。
まったく逆のことをやっていたら、痛い目を見るんだろう。
そういうことも、自分が黒子に徹しなきゃいけない理由。
自分が最前線じゃダメなんだ。
だからトップを降りていくと決めた。
そうすることで、グループが最速で成長する。
経営を語れるほど経営をしているわけじゃないけど、僕にとって経営ってマラソンのようなもの。
言い換えると農業と同じ。
コツコツ、コツコツ、コツコツ。
「地味で誰でも出来ることを、誰よりも継続する」
そうなんだけどリアルなマラソンは好きになれない。
人と一緒に走るのが嫌なんだよね。
超ダメなやつだね。
あと、こんなダメなやつと一緒に人生のマラソンを走ってくれる仲間を日本・カンボジア共に募集しています!
まじ声かけてください!
戸川良太
