ふるさと納税を活用した災害支援活動へ参加いたしました
2025年9月5日に発生した台風15号により、静岡県内では甚大な被害がもたらされました。
特に牧之原市では竜巻の影響により、1,000棟を超える建物の破損や1万件以上の停電が確認され、多くの方々が不安と困難の中で日常を送られています。
▼今回参加した活動内容は下記URLからご参照ください。▼
https://www.city.makinohara.shizuoka.jp/soshiki/39/39438.html
社員の故郷への想い
弊社には静岡県出身の社員がおり、今回の災害に心を痛めながらこう語りました。
「大きな被害を受けた牧之原市は私の故郷でした。 映像で流れる故郷の姿を見て、胸が締め付けられる思いでした。
入社以来4年間、火災保険の募集に携わってきましたが、自分に縁のある土地が被害を受けるのは初めてで、様々なことを考えさせられました。
保険という仕組みは確かに生活再建を助けます。
しかし、住む場所や大切なものを失った方々の心の痛みまでは解決できません。
だからこそ、私たちが大切にすべきは“第三の関係性”。
単なる契約や補償にとどまらず、共に胸を痛め、寄り添う存在であることが、本来の姿だと感じました。」
代表の決断と創業の原点
この言葉を受け、弊社代表はふるさと納税を活用した災害支援活動への参加を即決しました。
それは単なる支援ではなく、会社創設の原点――2011年の東日本大震災支援活動に通じるものであり、「困難に直面した人々に寄り添い、安心を届けたい」という想いを再確認する機会となりました。
今だからこそ気づけること、そして未来へ
災害が起きたその時、人は大切なことに気づかされます。
しかし同時に、「その時では遅い」という現実もあります。
私たちは保険という枠を超え、常に一歩先を想像し、お客様に揺るぎない安心感を届けることを使命としています。
それは、制度や商品だけではなく、私たち一人ひとりの姿勢によって実現されるものです。
おわりに
今回の支援活動は、被災された方々への想いをかたちにしたものに過ぎません。
しかしこの取り組みを通じて、「寄り添う心」を会社全体で再確認できたことは、今後の活動においても大きな礎となります。
私たちはこれからも、災害や困難に直面する方々へ寄り添い、未来へとつながる安心を届け続けてまいります。









