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CV(バックオフィス)

がんの予防 ~安心を守り続けるために~


私達は、「未来を守る力を育て、安心を創造し続ける」ことを使命としています。
 
私達のお客様を取り巻く環境は絶えず変化しており、法人・個人問わず多くのお客様が未来に対して大いなる不安を抱えています。
 
お客様の将来に対する不安を払拭する。
そのためには、少しでも明るい未来を描くサポートをすることこそが、私達の正統なる事業領域であると考えます。
 
その一環として、弊社では、病やリスクの事後対策である「保険」を軸に、
健康なうちに病やそのリスクを防ぐ(発見する)領域に対する事業を始めました。
 
さらに、安心して従業員とその家族が働けるように、がんのリスクチェックサービスを福利厚生として導入しました。
本サービスは、自宅での採尿でがんになるリスクを評価できたり、検査結果次第では提携医療機関にて無料でガンドックを行うことができます。
 
 
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がんになる確率は女性が47%・男性が63%で、毎年約101万人ががんと診断されているそうです。
 
がん細胞はどんな人でも1日約5000個発生します。
そのがん細胞は、免疫細胞が体の中をパトロールして退治してくれるので、通常はがんになりません。
しかし、パトロールから逃れてしまったがん細胞が1個でもあると、がんになってしまいます。
 
がんになる原因としては、遺伝よりも生活習慣病の方が多いそうです。
生活習慣病が原因ということは、予防が可能ということです。
予防には1次と2次の2種類がありますが、両方を組み合わせたものこそが予防です。
1次予防はがんにならないようにすることが目的で、運動・禁煙・食生活の改善などです。
 
2次予防は早期発見・早期治療のことをいい、がん検診などが当てはまります。
会社の健康診断は、法律で検査項目が決まっています。
生活習慣病の発見に繋がるありがたいものですが、がんの早期発見だけが目的ではないため、早期発見のためには別途専門のがん検診が必要となります。
 
しかし、一般的ながん検診は、10万円以上かかります。
自覚症状がない段階での検査の為、保険が使えず、コストを抑えるためには検査項目を減らすしかありません。
また、検査に何日もかかります。
そのため、受診を躊躇してしまう方が多いと思いますが、
もし早期のがんが体に潜んでいた場合、がんは早期でいる期間が1~2年しかないため、自覚症状がないままがんに気づくことができず、進行してしまうことになるのです。
 
 
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今は最新治療があり、がんは不治の病ではなくなりましたが、100%治るものではありません。
がんになってから治療を開始するのではなく、その前に予防しておいたほうが安心ではありませんか?
 
がん検診は上記のとおりハードルが高いですが、本サービスのように、今は簡易的な検査もあります。
 
自覚症状がないとなかなか自分事にとらえることができませんが、
自分の家族や将来のこととして考えてみると、「予防」の大切さに気付くことができるのではないかと思います。
 
「予防」について気になる方、話を聞いてみたいという方がいらっしゃいましたら、
どうぞお気軽にご相談ください。

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